設立の経緯

 社会問題である高齢化・少子化により、田舎と呼ばれる地方は加速度的に過疎化が進んでおり、消えていく集落も増えています。その集落の中には、魅力的な人・もの・場所があるにも関わらず、誰にも認知されないまま消えていくと言っても過言ではありません。
これは、そこに根付いている文化・歴史のいいところまで後世に伝えられないということに他ならず、非常に残念な結果になっているとも言えます。
 このような現状を、過疎化が進む北木島(岡山県笠岡市)で体験したことが発端となり、

「お金で買えない魅力が詰まっている【ふるさと】を、少しでも多くの人に知ってもらいたい!」 「多くの人が集まれば、そこから何か生まれるはずだ!」

という気持ち・信念を心に抱いた、有志団体が設立しました。

キーワード

「ふるさとの魅力」をネットワークで多くの人々に伝える
過疎化・高齢化・少子化等の社会問題の解消
=「ふるさと」の活性化